対象プランOFFLINEBUSINESSPRO
本機能を利用することで、参加者が属するコンテンツグループに応じて特定のセッション情報を「見せる・見せない」と表示を出し分けられます。これにより、参加者には「自分に関係のある最適なプログラムだけ」を表示でき、より分かりやすいイベント導線を実現できます🙌
1. セッション情報の閲覧制限が適用される箇所
閲覧制限は以下の箇所に適用されます。
- チケット・フォーム登録時のセッション事前登録ページ
- セッションが表示制御されます。
- タイムテーブル形式で表示する場合は、セッションに紐づく開催場所も対象です。
-
参加登録後、イベントページに表示されるセッション一覧・詳細ページ
- セッション情報とタグ検索の絞り込み候補が表示制御されます。
-
シンプルLPのセッション[登壇者]
- セッションの登壇者情報が表示制御されます。
<attention>セッション情報に閲覧制限を設定しても、動画自体の閲覧制限はできません。
セッション情報に閲覧制限を設定しても、紐づいている動画自体は誰でも閲覧可能です。ただし、動画視聴時の動画下に表示される以下の内容は閲覧制限の設定にあわせて表示されます。
- セッション情報
- 動画下CTA</attention>
2. セッション情報の閲覧制限を設定する
① [コンテンツ]>[セッション] を選択し、画面上部にある[セッション情報の閲覧制限]>[編集]をクリックします。
② セッション情報の閲覧制限を[ON]に設定します。デフォルトはOFFです。
[ON]にすると、[コンテンツ]>[セッション]のセッション一覧に[閲覧可能なコンテンツグループ]が表示されます。
3. セッション情報を表示させるコンテンツグループを設定する
① [コンテンツ]>[セッション]の新規作成または編集画面>[閲覧可能なコンテンツグループ]の項目で、このセッションを表示させたいコンテンツグループにチェックを入れ、[保存] をクリックします。
<attention>[セッション情報の閲覧制限]を [ON]に設定しただけでは、[閲覧可能なコンテンツグループ]は未設定の状態です。 必ず対象となるコンテンツグループを選択してください。 </attention>
各ユーザーに紐づいているコンテンツグループは、[ユーザーリスト]から対象ユーザーを選択し確認・変更できます。
4. 注意・補足
セッション情報の閲覧制限の変更
- セッション情報の閲覧制限は途中でON/OFFの変更が可能です。
セッション事前登録との関連性
- セッション事前登録を[参加登録]されているセッションは、閲覧制限の設定に関わらず表示されます。
- セッションが閲覧可能な状態でユーザーが[参加登録](事前登録)を行っていた場合、その後に管理者が閲覧制限の設定を変更してそのユーザーを対象外にしても、登録状態は維持され、ユーザーの画面には引き続きセッションが表示されます。
閲覧対象外のユーザーが、一度登録済みのセッションを[参加取消]した場合、その瞬間から最新の閲覧制限が適用されます。以降はそのセッションは非表示となり、再度登録することはできなくなります 。 -
管理画面から各ユーザーのセッション登録状況を変更する場合、セッション情報の閲覧制限は影響しません。閲覧対象外のコンテンツグループに属するユーザーに対してもセッションの事前登録状況を[参加登録]/[参加取り消し]に変更することが可能です。
管理画面から各ユーザーのセッション登録状況を変更する方法は、セッションの事前登録状況を変更するをご確認ください。