Webhook機能に以下2つのアップデートを追加しました💡より便利になったWebhook機能をぜひご活用ください🙌
1. ユーザー更新のWebhookを新たに追加!
管理画面やイベントページからプロフィール項目やメール配信設定が変更された際に、更新情報を検知できるようになりました!
本リリースにより、例えば「メールアドレスが変更された」などの更新情報をMA/SFAに自動連携することも可能になり、ユーザーデータを最新の状態に保つことが可能です。
ユーザー更新
発火対象項目:プロフィール項目やメール配信設定が更新された場合に発火します。対象項目は以下の通りです。
- デフォルト項目:メールアドレス、姓、名、所属先・会社、部署、役職
- カスタムプロフィール項目(隠し項目含む)
- メール配信設定
発火タイミング:以下操作で発火対象項目が更新された場合にWebhookが発火します。
- 管理画面>ユーザー>ユーザーリストから手動で情報を変更した場合
- 管理画面>出展イベント一覧>出展フォームの回答項目で情報を変更した場合
- イベントページ上で、ユーザー自身が情報を変更した場合
- リードスキャンで既存の登録情報が変更された場合
- 配信メールのフッターから、メールの配信停止をした場合
| プロパティ名 | 説明 |
| userId | ユーザーを一意に特定するID |
| eventId | イベントを一意に特定するID |
| eventKey | イベントを一意に特定するkey |
| ticketId | イベントに紐づくticketを一意に特定するID 複数チケットがある場合はCMSで表示される一番上のチケットのID |
| メールアドレス | |
| userType | ユーザータイプ |
| language | ユーザーの言語 |
| portraitUrl | ユーザーのプロフィール画像のURL |
| userName | ユーザーの名前 ※どちらも同じ値(ユーザーの名前)を返します。[name]は互換性維持のため存在しております。新規で利用される場合は[userName]を参照ください。 |
| name | |
| familyName | ユーザーの姓 |
| givenName | ユーザーの名 |
| affiliation | ユーザーの所属先・会社 |
| department | ユーザーの部署 |
| position | ユーザーの役職 |
| companyId | ブースに紐づいている場合は、ブースのID |
| eventMemo | API連携や社内用のイベントのメモ [イベント情報]>[メモ]に設定した内容 |
| eventNameJa | イベントの日本語名 |
| eventNameEn | イベントの英語名 |
| eventType | イベントのタイプ |
| isExhibition | 出展イベントかどうか trueの場合は出展イベント falseの場合は通常のイベント |
| utmSource | 参照元 |
| utmMedium | キャンペーンのメディア |
| utmCampaign | キャンペーンの名前 |
| utmTerm | キーワード |
| utmContent | 広告コンテンツ |
| participationEventSchedule | 参加日程の開始日時 |
| participationEventScheduleId | 参加日程のID |
| customFieldXXXX | ユーザーのカスタムフィールド EventHubの[プロフィール項目]>[項目ID]で設定しているID XXXXにはcustomFieldの項目IDが入ります |
| disableEmailNotification | ユーザーのメール配信無効設定 受信可能:false 受信不可:true |
2. 既存Webhookにも「メール配信停止設定」項目を追加
新しいユーザー更新Webhookのリリースに伴い、既存の以下Webhookにも「メール配信設定」項目を追加しました。
3. 注意・補足
- ユーザー更新webhookは、ユーザーのカスタムプロフィール項目を一括更新する機能を利用して発火対象項目を変更しても発火しません。
- ユーザー更新webhookは、横断メールを配信停止/解除するにて、メールの配信停止をした場合は発火しません。