対象プランOFFLINEBUSINESSPRO
本ページでは、EXCELアップロードでユーザー登録をしてQRコード/参加証を発行する方法をご説明します。
各社独自の登録方法で収集したユーザーデータを一括でアップロードして参加登録を行うための機能です。主催者や事務局側でユーザーの代理登録を行いたい場合でも、EXCELアップロード機能をご利用いただくとスムーズです。
※Excelアップロードでは利用規約を確認させるフローがございません。EventHub以外の登録ページで集客される場合は、必ず参加者へEventHubの利用規約の同意が必要となります。
1. EXCELアップロードでのQRコード発行方法
※ QRコードを発行する場合、一度にアップロードできる参加者の上限は1,000件です。
① [ユーザー]>[来場者/出展者]>[ユーザーリスト]から[新規作成]をクリックします。
② [テンプレートダウンロード]をクリックします。
③ ダウンロードされたExcelファイルを開きます。該当項目を記入し、保存します。
記入内容は以下の通りです。
| 項目 |
入力 必須/任意 |
説明・注意点 |
| メールアドレス | 必須 | ユーザーのメールアドレスを入力します。 |
| 言語 | 必須 |
[ja] 日本語で登録する場合 有償のオプション機能となりますが、EventHubではイベントの日英対応が可能となっております。 イベントページの日本語及び英語は、参加者のブラウザの言語設定に依存するため、こちらの言語設定には関係がありません。 |
| 姓 | 必須 | 姓を入力します。 |
| 名 | 必須 | 名を入力します。 |
| 所属先・会社 | 必須 |
所属先・会社を入力します。 出展者とブースを紐づけをする場合は、作成したブースの名称と同じ名称でアップロードしてください。 |
| 部署 | 必須/任意 | 部署を入力します。 |
| 役職 | 必須/任意 | 役職を入力します。 |
| 面談室グループ名 | 必須 | 面談室グループ名を入力します。 設定しない場合は、必ず”default”を入力してください。 |
| コンテンツグループ名 | 必須 | コンテンツグループ名を入力します。 設定しない場合は、必ず”default”を入力してください。 |
| 一言メッセージ | 必須/任意 | 自己紹介のメッセージを入力します。 |
| [基本設定]>[プロフィール項目]から新たに項目を設定した場合、以下の通りに入力してください。 | ||
| 設定した項目名 (自由記述) |
必須/任意 | 自由記述(1行)100文字 自由記述(複数)2000文字 |
| 設定した項目名 (チェックボックス) |
必須/任意 | 設定したい選択肢を;;区切り(;2つ)で入力してください。 (複数選択可) |
| 設定した項目名 (プルダウン) |
必須/任意 | 設定したい選択肢を入力してください。(単一選択) |
| 設定した項目名 (ラジオボタン) |
必須/任意 | 設定したい選択肢を入力してください。(単一選択) |
※必須/任意・・・[基本設定]>[プロフィール項目]から、必須か任意どちらか選択できます。
<attention>・ ダウンロードしたテンプレートの項目(A1〜)は、変更しないでください。
・ 入力必須項目は空欄のままアップロードができません。
・ [基本設定]>[プロフィール項目]でチェックボックス・プルダウン・ラジオボタンのメニューを
作成した場合は、選択肢に設定した文言と同じものをセルへ入力してください。
・ 言語をjaにした場合は日本語で入力してください。「日本語/英語」のように入力すると、
選択肢の内容と一致せずアップロードができません。
◯:その他
×:その他/Others
・ チェックボックスで回答が複数選択の場合、設定したい選択肢を;;区切り(;2つ)で入力してください。
</attention>
④ [QRコードを発行するか選択する]で、[QRコードを発行する]を選択します。
<attention>1度選択してユーザーを追加すると、後から変更ができません。</attention>
⑤ [ファイル選択]をクリックし、作成したExcelファイルをアップロードします。
※ Excelのファイルのタイトルに来場者であれば[participant]、出展者であれば[exhibitor]という文字を入れてアップロードしてください。
⑥[追加]をクリックします。
Excelファイルにエラーがあると、正しくアップロードができません。
アップロードができない場合は、ユーザーリストがアップロードできませんをご覧ください。
2回目以降のアップロードの際、前回アップロードしたユーザー情報をExcelから削除する必要はありません。自動的に重複が削除されて登録されます。
2. システムメールを編集する
QRコードに加えて、参加証も挿入したい場合は以下の手順に沿って設定してください。
[システムメール]から[EXCELアップロードの登録完了]のメールがEXCELアップロードでユーザー登録をした時に配信されるメールです。
※パスワード設定[あり]の場合、[EXCELアップロードのパスワード設定]のシステムメールも表示・送信されます。
① [メール]>[システムメール]から該当のメールを選択し、[編集]をクリックします。
② QRコードを送付したい場合は、メール内に%%QR_CODE%%の変数を設定してください。
メールに以下変数を挿入することで、QRコードの画像や参加証へ遷移するURLを挿入することができます。
- %%QR_CODE%%:QRコードの画像が挿入されます。
- %%MY_PASS_LINK%%:イベントに合わせて参加証へアクセスできるURLが挿入されます。
変数の詳細は、変数(例:%%EVENT_NAME%%)についてをご確認ください。
<attention>2026/02/18 【重要】システムメールへのQRコード添付廃止および本文内埋め込み仕様への変更リリース前後でメールのテンプレートが異なります。リリース後に新しく作成されるイベントでは、システムメールにQRコードの画像を挿入する[%%QR_CODE%%]の変数が設定されていますが、リリース以前に作成およびそれらを複製したイベントのシステムメールには当該変数[%%QR_CODE%%]は含まれません。
2026年2月18日以降もQRコードが必要なシステムメールについては、事前に本文内へ[%%QR_CODE%%]の変数を手動で追加してください。</attention>
3. パスワード設定[あり]の場合
パスワード設定メールを送信〜ログインまでの流れ
① 無事Excelアップロードが完了すると、ユーザーリストの画面上に[パスワード設定メールが未送信のEXCEL登録ユーザーがX人います] [パスワード設定メールを送る]と表示されます。Excelアップロードが完了した時にデータベースへユーザー情報が登録されますが、パスワード設定メールはまだ送信されていません。[パスワード設定メールを送る]をクリックし、送信してください。
※個別にパスワード設定メールを送信/送信しない選択はできません。アップロードしたユーザーには、必ずパスワード設定メールを送信する仕様となっています。
② [パスワード設定メール]([システムメール]>[EXCELアップロードのパスワード設定])を送信すると、ユーザーはQRコードが表示されたメールを受信します。2の手順で参加証の変数を挿入した場合は、参加証URLが記載されたメールを受信します。
QRコードをQRコードリーダーにかざすと、EventHub上でチェックイン状況を確認することができます。
<attention>パスワード未設定の場合、メール下部に記載されたマイチケット画面(QRコードと印刷用参加証)へのアクセスはできません。③のパスワード設定を必ず完了させてください。
</attention>
③ メールに記載されている[マイページへ]をクリックするとパスワード設定のページへ遷移するので、パスワードを2回入力し[ログイン]をクリックします。
④ [ログイン]をクリックするとイベントページへ遷移し、[登録完了メール]が参加者へ送信されます。
パスワード設定メールを再送信する
万が一、パスワード設定メールが不達になった場合新規作成メールから再送信をします。
操作方法はパスワード設定メールを再送信するをご覧ください。
4. パスワード設定[なし]の場合
ログインリンク発行メールを送信〜ログインまでの流れ
① 無事Excelアップロードが完了すると、ユーザーリストの画面上に[ログインリンク発行メールが未送信のEXCEL登録ユーザーがX人います] [ログインリンク発行メールを送る]と表示されます。Excelアップロードが完了した時にデータベースへユーザー情報が登録されますが、イベントページへアクセスするログインURLはまだ発行されていません。[ログインリンク発行メールを送る]をクリックし、各参加者によって異なるトークン付きログインURLが記載されている登録完了メールを送信してください。
※個別にログインリンク発行メールを送信/送信しない選択はできません。アップロードしたユーザーには、必ずログインリンク発行メールを送信する仕様となっています。
② [ログインリンク発行メール]([システムメール]>[EXCELアップロード・埋め込みフォーム・MAフォーム(API連携)・同僚招待の登録完了])を送信すると、ユーザーはQRコードが表示されたメールを受信します。2の手順で参加証の変数を挿入した場合は、参加証URLが記載されたメールを受信します。
QRコードをQRコードリーダーにかざすと、EventHub上でチェックイン状況を確認することができます。
メール本文にある[ログインする]をクリックすることで直接イベントページに遷移します。
ログインリンクを再発行する
※ログインリンクの有効期限(30日)が切れていた場合、ログインのURLが再発行画面へ遷移します。登録時に設定したメールアドレスを入力することで再度メールが配信されます。詳細はパスワードレス機能とは?
5. QRコードの確認・チェックイン・分析について
QRコードをQRコードリーダーにかざすと、EventHub上で入退場の管理をすることができます。QRコードの確認方法、チェックインポイントの作成方法、QRコードの読み取り方法等は以下のページをご確認ください。
6. 注意・補足
- 交流設定と[オンライン名刺交換]が[あり]に設定された場合、ユーザーの[オンライン名刺URL]も同時にアップロードすることは可能です。詳細は以下ヘルプ記事をご覧ください:オンライン名刺URLを一括アップロードする