対象プランOFFLINEBUSINESSPRO
EventHubのチケット・フォームから発行したタグを作成したページに埋め込むと、EventHubの登録フォームをWebサイトに表示させることができます。登録と同時にユーザー情報がEventHubへ登録され、QRコード/参加証付きの招待メールが配信されます。QRコード/参加証の発行が必要ない場合は、埋め込みフォームを作成するをご覧ください。
<tips>埋め込んだ例はこちらのリンクからご確認いただけます。
外部ページ:https://codepen.io/eventhub-embed-form/pen/NWvpeQJ</tips>
※本機能は、有料チケットにはご利用いただけませんので、予めご了承ください。
▼初めて設定される方は、動画をご覧ください。
1. 事前準備
まずは、[基本設定]>[プロフィール項目]より、登録フォームに表示させたい項目を設定します。
設定方法はプロフィール項目を新規作成するをご覧ください。
利用規約も反映されますので、設定したい場合は自社の利用規約を設定するをご覧ください。
2. タグの発行方法
①[基本設定]>[チケット・フォーム]から、[新規作成]をクリックします。
②チケットの内容を、項目に沿って入力します。
<attention>参加者同士を交流させたくない等の設定をしたい場合はコンテンツグループを先に作成してください。登録フォームを作成した後にコンテンツグループの変更ができません。
参考ページ:コンテンツグループを設定する</attention>
| 項目 | 必須/任意 | 説明 |
| チケット名 | 必須 | チケットの名称を記入してください。 ※文字数上限:30文字以内 |
| チケットの説明 | 任意 | チケットの説明文を記入してください。 ※文字数上限:200文字以内 |
| ステータス | 必須 | [販売中]:登録ができます
[準備中]:チケットページに「準備中」と表示され登録ができません [非公開]:登録はできますが、チケット販売ページに表示されません |
| 金額 | - | 埋め込みフォームは無料のみご利用可能です。 |
| ユーザータイプ | 必須 | 来場者用か、出展者用か選択します。 [来場者]:来場者リストに登録されます [出展者]:出展者リストに登録されます ※他のユーザータイプを作成することはできません。 ※1度ユーザータイプを設定すると、後から変更ができません |
| QR参加証発行 | 必須 | [発行する]を選んでください。 |
| 登録上限数 | 必須 | 登録できる人数の上限を設定してください。上限がない場合は、[9999]などをご入力ください。 上限数を超えてからチケット・フォームへアクセスすると、「このチケットは売り切れました。」と表示され、購入することができません。 |
| 登録期限 | 必須 | 登録期限を記入してください。 登録期限が過ぎてからチケット・フォームへアクセスすると、「登録期間が終了しています。」と表示され、購入することができません。 |
| 項目 | 必須/任意 | 説明 |
| 埋め込みコードを発行 | 必須 | [発行する]を選択してください。 |
| サンクスページのURL | 必須 | 登録フォームに参加者の個人情報を入力し、[送信]ボタンを押すと、設定したサンクスページに遷移します。「イベントへご登録ありがとうございます」等のサンクスページを用意し、URLに設定しましょう。 |
| 埋め込み先のOrigin | 任意 | Originとはアクセス元の制限を入れたい場合に必要となるものです。 |
| 項目 | 必須/任意 | 説明 |
| コンテンツグループ | 任意 | [グループ]で作成したコンテンツグループを選択してください。選択したグループが割り当てられた状態でユーザー登録がされます。 ※ 一度グループを設定すると、後から変更ができません。 |
| 面談室グループ | 任意 | [グループ]で作成した面談室グループを選択してください。選択したグループが割り当てられた状態でユーザー登録がされます。オンラインイベントの場合はスキップしてください。 ※ 一度グループを設定すると、後から変更ができません。 |
<tips>登録フォームの項目を設定する場合はプロフィール項目を新規作成するをご覧ください。</tips>
③生成されたチケットの3点マーク[アクション]をクリックし、[埋め込みコード]をクリックします。
④コードが表示されるので、コピーし、作成したページへ埋め込んでください。
<tips>フォームのデザインを変更したい場合は、
埋め込みフォームの文字・ボタン・背景の色とフォームの幅をCSSで変更するをご覧ください。</tips>
3. 登録期限・上限数を過ぎた場合の挙動
設定した登録期限日時と、登録上限数を過ぎた場合、以下のような挙動になります。
登録期限が過ぎた場合
[基本設定]>[チケット・フォーム]から、チケットの[登録期限]を設定します。
設定した日時の後に登録した場合、[非公開中です]という文言が表示されます。
登録上限数が過ぎた場合
[基本設定]>[チケット・フォーム]で、チケットの[登録上限数]を設定します。
上限数が過ぎた後に登録した場合、[申し訳ございません、このチケットは売り切れました]という文言が表示されます。
4. システムメールを編集する
QRコードに加えて、参加証も挿入したい場合は以下の手順に沿って設定してください。
[システムメール]から[埋め込みフォーム・API連携のパスワード設定]/[EXCELアップロード・埋め込みフォーム・API連携・同僚招待の登録完了]の2つのメールが埋め込みフォームでユーザー登録をした時に配信されるメールです。
① [メール]>[システムメール]から該当のメールを選択し、[編集]をクリックします。
② QRコードを送付したい場合は、メール内に%%QR_CODE%%の変数を設定してください。
メールに以下変数を挿入することで、QRコードの画像や参加証へ遷移するURLを挿入することができます。
- %%QR_CODE%%:QRコードの画像が挿入されます。
- %%MY_PASS_LINK%%:イベントに合わせて参加証へアクセスできるURLが挿入されます。
変数の詳細は、変数(例:%%EVENT_NAME%%)についてをご確認ください。
<attention>2026/02/18 【重要】システムメールへのQRコード添付廃止および本文内埋め込み仕様への変更リリース前後でメールのテンプレートが異なります。リリース後に新しく作成されるイベントでは、システムメールにQRコードの画像を挿入する[%%QR_CODE%%]の変数が設定されていますが、リリース以前に作成およびそれらを複製したイベントのシステムメールには当該変数[%%QR_CODE%%]は含まれません。
2026年2月18日以降もQRコードが必要なシステムメールについては、事前に本文内へ[%%QR_CODE%%]の変数を手動で追加してください。</attention>
5. 登録フォームからの登録〜ログインまでの流れ
イベント作成時に選択したパスワード設定[あり][なし]に応じて、以下のように導線が異なります。
①作成した登録ページに埋め込まれた登録フォームに、個人情報等を入力し[送信]をクリックします。<tips>埋め込みフォームは不特定多数のWebサイトに埋め込まれます。パスワード漏洩のリスクを防ぐため、パスワード設定はフォーム上で行いません。</tips>
②設定した[サンクスページ]へ遷移します。
③[送信]をクリックすると同時に、登録メールアドレスへQRコードが挿入された[埋め込みフォーム・API連携のパスワード設定]のメールが配信されます。4の手順で参加証の変数を挿入した場合は、参加証URLが記載された状態でメールが配信されます。
※パスワード設定[なし]で作成されたイベントの場合、③④のステップはありません。⑤のQRコードが挿入された[登録完了メール]が配信されます。)
<attention>パスワード未設定の場合、マイチケット画面(QRコードと印刷用参加証)へのアクセスはできません。④のパスワード設定を必ず完了させてください。
</attention>
④メールに記載されている[ログインする]をクリックするとパスワード設定のページへ遷移するので、パスワードを2回入力し[ログイン]をクリックします。
⑤パスワードの設定が完了すると、イベント登録完了メールが配信されます。このメールには、QRコードが挿入されません。
※パスワード設定[なし]で作成されたイベントの場合、③④のステップはありません。⑤のQRコードが挿入された[登録完了メール]が配信されます。
<tips>登録完了メールの内容は、[メール]>[システムメール]>[EXCELアップロード・埋め込みフォーム・API連携・同僚招待の登録完了 ]から編集が可能です。
詳細はシステムメールを編集するをご覧ください。</tips>
⑥イベントページへ遷移します。
※招待メールが届かない場合はパスワード設定メールが届きませんをご覧ください。
6. ユーザーが登録した後のユーザーリストの表示
ユーザーが登録フォームから登録した後、[ユーザー]>[ユーザーリスト]へユーザー情報が登録されます。[チケット種別]・[登録の種類]・[メール状態]は下記の通りに表示されます。
| チケット種別 | チケット名 |
| 登録の種類 | チケット |
| メール状態 |
到達/不達 メールが不達の場合は以下の記事をご覧ください。 |
7. 注意・補足
- デザインの崩れについて
タグ埋め込みの登録フォームはデフォルトのCSSを用意しておりますが、埋め込み先サイトのCSSによるデザインの崩れが発生する可能性がございます。
タグ埋め込みの登録フォームで設定しているCSSが、埋め込み先サイトのCSSに影響を与える作りにはなっておりませんので、デザインの崩れが発生した場合は、埋め込み先サイト側で別途CSSを修正していただく必要がございます。
- イベント閉鎖日時を過ぎると、登録フォームが表示されなくなります
設定したイベント閉鎖日時を過ぎると、それに連携して埋め込んだ登録フォームも表示されない仕様となっております。 設定した埋め込みフォームが表示されない場合は、一度イベント閉鎖日時をご確認ください。
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「originの設定が不正です」とエラーメッセージが出る場合
チケット・フォームから設定した「埋め込み先のOrigin」に誤りがあります。
下記の場合、[https://eventhub.jp]がOriginとなりますので、ご確認ください。 https://eventhub.jp/e/1234567890