対象プランOFFLINEBUSINESSPRO
EventHubから、様々なタイミングでメールが自動で配信されます。
どのようなタイミングで配信されるか、そのメールをどのように編集するか、については本ページをご覧ください。
1. EventHubから自動送信されるメールについて
システムメールは、主に以下の場合に送信されます。
・ チケットフォームから参加登録をした後、[登録完了メール]が自動送信される
• EXCELでユーザー情報をアップロードした後、イベントへの[パスワード設定メール]が自動送信される
• 参加者がイベント中に交流(メッセージ交換/面談リクエスト等)を行ったとき、
EventHubへログインしていない場合でも通知メールが自動送信される
2. システムメールの文面を編集する
イベント登録完了メール等はデフォルトの文章が準備されていますが、イベントへの参加率を高めるためにはイベント独自の内容に合わせて編集して送ることをおすすめします。編集の手順は以下の方法をご覧ください。
[メール]>[システムメール]から、編集したいメールを選択し、[編集]をクリックすると、編集画面に遷移します。
システムメールの種類
QRコードが挿入されるメール、有料チケットを購入された場合に送られるメールなどイベントへの登録方法によってシステムメールの種類が異なります。
| メールタイプ | 登録形式 | 説明・無料 |
| 無料チケット (QRコードなし)の登録完了 |
- チケットフォーム |
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| 無料チケット (QRコードあり)の登録完了 |
- チケットフォーム |
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| 有料チケット (QRコードなし)の登録完了 |
- チケットフォーム |
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| 有料チケット (QRコードあり)の登録完了 |
- チケットフォーム |
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| EXCELアップロードのパスワード設定 | - Excel |
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| 埋め込みフォーム・MAフォーム(API連携)のパスワード設定 | - 埋込フォーム - API/ワークフロー |
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| EXCELアップロード・埋め込みフォーム・MAフォーム(API連携)・同僚招待の登録完了 | - Excel - 埋込フォーム - API/ワークフロー -同僚招待 |
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<tips>・変数についての詳細は変数(例:%%EVENT_NAME%%)についてをご覧ください。
・EventHubから送られるシステムメールの一覧や、編集の可否などを確認するには、システムメール一覧をご覧ください。
・どのように文面を作れば良いか分からない方はメールのテンプレート集をご参考ください。
</tips>
QRコードが表示される条件
QRコードを発行できるシステムメールのテンプレートには%%QR_CODE%%が本文中に挿入されています。該当のメールタイプ以外は、%%QR_CODE%%を挿入してもQRコードは発行できません。
<attention>2026/02/18 【重要】システムメールへのQRコード添付廃止および本文内埋め込み仕様への変更リリース前後でメールのテンプレートが異なります。リリース後に新しく作成されるイベントでは、システムメールにQRコードの画像を挿入する[%%QR_CODE%%]の変数が設定されていますが、リリース以前に作成およびそれらを複製したイベントのシステムメールには当該変数[%%QR_CODE%%]は含まれません。
2026年2月18日以降もQRコードが必要なシステムメールについては、事前に本文内へ[%%QR_CODE%%]の変数を手動で追加してください。</attention>
| メールタイプ | 「%%QR_CODE%%」を挿入した場合 |
| 無料チケット (QRコードなし)の登録完了 |
QRコードは表示されません |
| 無料チケット (QRコードあり)の登録完了 |
QRコードが表示されます |
| 有料チケット (QRコードなし)の登録完了 |
QRコードは表示されません |
| 有料チケット (QRコードあり)の登録完了 |
QRコードが表示されます |
| EXCELアップロードのパスワード設定 | QRコードありの場合のみ、QRコードが表示されます |
| 埋め込みフォーム・MAフォーム(API連携)のパスワード設定 | QRコードありの場合のみ、QRコードが表示されます |
| EXCELアップロード・埋め込みフォーム・MAフォーム(API連携)・同僚招待の登録完了 | EXCELアップロード・埋め込みフォーム・MAフォーム(API連携)の場合: QRコードありの場合のみ、QRコードが表示されます |
| 同僚僚招の場合: QRコードありの同僚から招待された場合のみ、QRコードが表示されます |
3. メールの配信形式・文字の装飾について
文字の装飾をしたい場合は、HTMLコードが適用可能です。
HTMLの詳細についてはメールをHTMLで装飾するをご覧ください。
<tips>HTMLメールとテキストメールで配信しています。
テキストメールは、HTMLメールを自動変換しているため、メールの文章にリンクを埋め込んだ場合は、テキストメールには表示されません。テキストメールを受信された方向けに、URLリンクを記載することを推奨いたします。</tips>
4. メールの送信元について
送り主の名前は[主催者名]が適用されます。
送信メールアドレスは[no-reply@eventhub.jp]となり、参加者がメールに返信した場合、設定した[主催者メールアドレス]へ返送されます。
送り主の名前、主催者メールの設定は[基本設定]>[イベント情報]から設定してください。
<tips> EventHubから配信するメールは通常「no-reply@eventhub.jp」というメールアドレスで配信されます。
有償オプションのカスタムドメインを設定するを設定いただくと、「no-reply@カスタムドメイン」の形で、ドメインを変更してメール配信することが可能です。ご利用をご希望の方は、担当のカスタマーサクセスまでお問い合わせください。</tips>
5. メールのテスト送信
[システムメール]から編集したメール内容や装飾が正しく設定されているか確認したい場合は、テスト送信[する]を選択し、送信先のメールアドレスを入力して送信してください。送信先のメールアドレスは複数指定することが可能です。
テスト送信時に制限される機能
①「%%XXXX%%」の変数には値が挿入されない
テスト送信時のみ「%%TARGET_BUTTON%%」「%%LOGIN_LINK%%」は、[各ユーザのログインリンクが表示されます]という固定のテキストが表示されます。これらの変数はユーザー毎の値が挿入される変数であり、実際にメールを受け取る方はイベントページへのログインボタンやログインURLが挿入されます。
「%%TARGET_BUTTON%%」「%%LOGIN_LINK%%」の詳細は、変数(例:%%EVENT_NAME%%)についてをご覧ください。
②QRコードが挿入されない
QRコードが挿入されるメールであっても、テスト送信時はQRコードは挿入されません。
6. メール配信停止の設定
メール配信停止の設定に関しては、メール配信を停止するをご覧ください。
7. 注意・補足
- システムメールは特定のアクションがあった際にシステムにて自動で送信されます。そのため、機能の仕様上、システムメール自体を送信させないようにすることはできません。ただし、一部のシステムメールはお客様側からメール配信停止することは可能です。詳しい対応方法は、6. メール配信停止の設定のメール配信を停止するをご参照ください。
- システムメールをユーザータイプ(来場者・出展者)ごとに分けて編集・送信することはできません。
- システムメールは新規作成することはできません。新規でメールを作成されたい場合は、メールを作成するをご活用ください。
- 半角の<>で挟んでテキストを記入すると、システムがHTMLメールとみなしてしまい、メール受信時に表示されませんのでご注意ください。
- システムメールが開封された、未開封のままである等の確認はできません。