対象プランOFFLINEBUSINESSPRO
インターネット向けの決済システムStripeとEventHubを連携することで、有料チケットを作成することができます。 有料チケットから登録した参加者はクレジットカードの入力が求められ、料金を支払うとEventHubへ登録ができます。登録完了メールにQRコード/参加証が挿入されるので、会場でQRコードをスキャンすると入場することができます。
1. チケット購入のキャンセル、クーリングオフについて
有料チケットの販売において、キャンセルする際に返金を想定していない場合には、イベント利用規約にその旨の記載が必要となります。また、有料チケットを販売するにあたり、当該料金が特定継続的役務提供に対する対価となる場合には、同チケットの販売はクーリングオフの対象となる可能性がございます。詳細については、貴社法務アドバイザーとご確認ください。
2. 決済機能を利用する
インターネット向けの決済システムStripeとEventHubを連携することで、有料チケットを作成することができます。 決済システムStripeでアカウントを発行する必要がありますので、設定方法は決済機能の設定方法をご覧ください。
<attention>決済機能の設定が完了していない場合、次の手順で作成する[チケット・フォーム]で有料チケットの選択ができません。先に決済機能の設定を完了させてください。</attention>
3. QRコード付のチケットを作成する
①[基本設定]>[チケット・フォーム]から、[新規作成]をクリックします。
※チケット一覧ページの作成上限数はございません。
②チケットに関する情報を項目に入力し、[追加]をクリックします。
<attention>参加者同士を交流させたくない、参加者によって利用できる面談室を制限したいなどの設定をしたい場合はコンテンツグループ/面談室グループを先に作成してください。登録フォームを作成した後にコンテンツグループ/面談室グループの変更ができません。
参考ページ:コンテンツグループを設定する、面談室グループを設定する</attention>
| 項目 | 必須/任意 | 説明 |
| チケット名 | 必須 | チケットの名称を記入してください。 ※文字数上限:30文字以内 |
| チケットの説明 | 任意 | チケットの説明文を記入してください。 ※文字数上限:200文字以内 |
| ステータス | 必須 | [販売中]:登録ができます
[準備中]:チケット一覧ページに「準備中」と表示され登録ができません [非公開]:登録はできますが、チケット一覧ページに表示されません |
| 金額 | 必須 | 金額を入力してください。入力した金額がそのまま表示されるので、税込の金額を入力します。 ※上限金額は1,000,000です。 |
| ユーザータイプ | 必須 | 来場者または出展者用か選択します。 [来場者]:来場者リストに登録されます [出展者]:出展者リストに登録されます ※他のユーザータイプを作成することはできません。 ※1度ユーザータイプを設定すると、後から変更ができません。 |
| QR参加証発行 | 必須 |
[発行する]を選択ください。 ※1度設定すると、後から変更ができません。 |
| 登録上限数 | 必須 | 登録できる人数の上限を設定してください。上限がない場合は、[9999]などをご入力ください。 上限数を超えてからチケット・フォームへアクセスすると、「登録を締め切りました。」と表示され、購入することができません。 |
| 登録期限 | 必須 | 登録期限を記入してください。 登録期限が過ぎてからチケット・フォームへアクセスすると、「登録期間が終了しています。」と表示され、購入することができません。 |
| 項目 | 必須/任意 | 説明 |
| 埋め込みコードを発行 | 必須 | [発行しない]を選択してください。 |
| コンテンツグループ | 任意 | [グループ]で作成したコンテンツグループを選択してください。選択したグループが割り当てられた状態でユーザー登録がされます。 ※ 一度グループを設定すると、後から変更ができません。 |
| 面談室グループ | 任意 | [グループ]で作成した面談室グループを選択してください。選択したグループが割り当てられた状態でユーザー登録がされます。 ※ 一度グループを設定すると、後から変更ができません。 |
<tips>登録フォームの項目を作成する場合はプロフィール項目を設定するをご覧ください。</tips>
4. ページのURLを配布する
下記2種類のURLを取得することができます。
| 取得可能なURL | 利用用途例 |
| ① チケット一覧ページ | - イベント概要を表示したい - 参加者にチケットを選択させたい |
| ② 登録フォーム | - 参加者に直接登録させたい |
① チケット一覧ページのURLを取得する
[基本設定] > [チケット・フォーム] > [チケット一覧ページ]のコピーをクリックすると、URLが取得できます。
② 登録フォームのURLを取得する
[基本設定] > [チケット・フォーム] > [アクション]の3点マーク[•••]クリックし、[URLコピー]をクリックすると、URLが取得できます。
5. システムメールを編集する
[QR参加証発行あり]に設定したチケット・フォームから参加登録したユーザーへ、QRコード/参加証付きの登録完了メールが自動配信されます。メール内容を編集する場合は以下の手順で行なってください。
① [メール]>[システムメール]から[有料チケット(QRコードあり)の登録完了]と記載されているメールを選択し、[編集]をクリックします。
② QRコードを送付したい場合は、メール内に%%QR_CODE%%の変数を設定してください。
メールに以下変数を挿入することで、QRコードの画像や参加証へ遷移するURLを挿入することができます。
- %%QR_CODE%%:QRコードの画像が挿入されます。
- %%MY_PASS_LINK%%:イベントに合わせて参加証へアクセスできるURLが挿入されます。
変数の詳細は、変数(例:%%EVENT_NAME%%)についてをご確認ください。
<attention>2026/02/18 【重要】システムメールへのQRコード添付廃止および本文内埋め込み仕様への変更リリース前後でメールのテンプレートが異なります。リリース後に新しく作成されるイベントでは、システムメールにQRコードの画像を挿入する[%%QR_CODE%%]の変数が設定されていますが、リリース以前に作成およびそれらを複製したイベントのシステムメールには当該変数[%%QR_CODE%%]は含まれません。
2026年2月18日以降もQRコードが必要なシステムメールについては、事前に本文内へ[%%QR_CODE%%]の変数を手動で追加してください。</attention>
6. チケットフォームからイベント参加登録する
手順4で取得したURLから参加登録するまでの手順をご紹介します。
①取得したURLから登録フォームへアクセスします。個人情報等/クレジット情報等を入力・パスワードを設定し[規約に同意して登録]をクリックします。
②[登録が完了しました]という文言と、イベント情報が記載されたモーダルが出現します。こちらのモーダルの内容は変更できません。
それと同時に、手順4で編集した[イベント登録完了]メールが配信されます。
こちらのメールにQRコード、及び参加証のURLが挿入されます。
③[イベントサイトへ]をクリックすると、イベントページへログインすることができます。
▼当日会場ではメールに表示されるQRコード、もしくはマイチケットページから表示・印刷した参加証をご提示ください。
<tips>QRコード/参加証の確認・印刷方法は、QRコード/参加証を確認・印刷するをご覧ください。</tips>
7. 注意・補足
- チケット・フォームの作成上限数はありません。
- イベント開催日時前からチケットの販売は可能です。
- チケットページからイベントに登録した参加者は、イベント開催前からイベントページへログインすることができます。イベントページの公開開始日時は設定ができませんのでご了承ください。