対象プランOFFLINEBUSINESSPRO
[リードレポート]から、参加者情報に動画の累計視聴分数・アーカイブ動画の視聴有無・アンケートの回答結果・セッション資料のダウンロード有無・セッションの事前登録有無が紐づいた状態で、CSVファイルが取得できます。
1. ダウンロード手順
①[リードレポート]から、取得したいレポートの[生成開始]をクリックします。
<tips>リードレポートは5,000名ずつダウンロードができます。
1~5,000 / 5,001~10,000 / 10,001~15,000とレポートが分かれるので、取得したいレポートの[作成開始]をクリックしてください。</tips>
②ダウンロード可能になるまでに、2分程度かかります。
ステータスが[作成完了]となったら、[ダウンロード]をクリックしてください。
ステータスは[ステータスを更新]をクリックすると、更新されます。
※人数が多い場合は、取得までに時間がかかります。
2. ダウンロードできる項目
| 項目 | 詳細説明 |
| ユーザーNo. | 行数 |
| ユーザーID | ユーザー毎のユニークなID メールアドレスを変更された場合にも、本IDは変わりません。 |
| メールアドレス | EventHubに登録したメールアドレス |
| 姓 | 登録時の姓 |
| 名 | 登録時の名 |
| 所属先・会社 | 登録時の所属先・会社 |
| 部署 | 登録時の部署 |
| 役職 | 登録時の役職 |
| ユーザータイプ | 来場者/出展者 |
| メール状態 | 到達/不達/未送信 ※不達の場合は、 メール状態のステータスを「不達」から「到達」に変更するをご覧ください |
| スタッフ設定 | スタッフ設定のON/OFF |
| オンライン名刺URL | 登録されている場合はURLが記載 |
| 登録日時 | 登録された日時 |
| 登録の種類 | 登録経路(チケット、EXCELアップロード、同僚招待 等) |
| コンテンツグループ | [基本設定]>[グループ]で設定したコンテンツグループ名 |
| オンライン参加 | 参加/不参加 [基本設定]>[イベント情報]で設定したイベント開始日時から終了日時の期間にアクセスしたユーザーは[参加]フラグが立つ |
| QR入場 | QR端末による受付状況 未入場/入場 ※QRチェックインポイントのカテゴリ[入場]のみの機能です |
| チケット種別 | - チケットから登録された場合、チケットの名称 - チケットで登録されていない場合は「-」と表示される |
| 追加したプロフィール項目 | [基本設定]>[プロフィール項目]で追加したカスタム項目 |
| [基本設定]>[プロフィール項目]で追加した隠し項目 | |
| 参加日程 | 参加イベントの開催期間、もしくは、ウェビナーモードで複数日程を設定しているイベントの場合は、ユーザーが参加した日程が表示されます。 例:2025/10/02 10:00 - 2025/10/02 10:30 |
| utm_source | UTMパラメーターを設定した場合にパラメーターが表示されます 設定方法の詳細はUTMパラメーターを利用して流入経路の計測をするをご覧ください |
| utm_medium | |
| utm_campaign | |
| utm_term | |
| utm_content | |
| 視聴分数:{配信動画名} |
[コンテンツ]>[動画配信]に設定された動画の累計視聴分数が1分単位で計測されます。 ▼視聴分数の計算方法 |
| 動画下CTAクリック有無:{セッション名} | [コンテンツ]>[セッション]からセッションに紐付ける動画を選択し、[動画下CTA]>[あり]で設定されたCTAのクリック有無 クリックあり:TRUE クリックなし:FALSE |
| アーカイブ動画視聴有無:{アーカイブ動画名} | [コンテンツ]>[アーカイブ動画]に設定された動画の視聴有無 視聴あり:TRUE 視聴なし:FALSE |
| アーカイブ動画視聴分数:{アーカイブ動画名} |
[コンテンツ]>[アーカイブ動画]から設定した動画の累計視聴分数 例: 0:01~0:59視聴したユーザーは[NA]と表示され、1:00~1:59視聴したユーザーは[1分]、2:00~2:59視聴したユーザーは[2分]と表示される仕様です。 |
| {アンケート名}:{設問名} | アンケートの設問と回答内容 |
| セッションの資料ダウンロード有無: {セッション名}:{資料名} | [コンテンツ]>[セッション]に設定された資料のダウンロード有無 資料ダウンロードあり:TRUE 資料ダウンロードなし:FALSE ※複数のセッション名と資料名がセットで完全に一致している場合、リードレポート内の値が上書きされます。そのため、組み合わせが重複しないよう、ユニークな名称への設定を推奨します。 |
| 事前登録:{セッション名} | [コンテンツ]>[セッション]に作成されているセッションの事前登録有無 事前登録あり:TRUE 事前登録なし:FALSE ※複数のセッション名が完全に一致している場合、リードレポート内の事前登録の値が上書きされます。そのため、セッション名をそれぞれユニークな名称に設定するか、または[カスタムリードレポート]にて項目をご確認ください。 |
<tips>実際のリードレポートを確認したい場合は、サンプルデータをご確認ください。
(※実際の出力情報は、貴社のイベント設定内容に応じて変動しますので、一例としてご参照ください。)</tips>
3. 注意・補足
- 登録者数が5,000名を超える場合、リードレポート5,000名単位でファイルが生成されます。
5000名を超える場合は、複数回に分けてダウンロードしてください。
- 作成処理中のレポートが2つ以上ある場合、新しいレポートの作成を開始することができません。
- リードレポートの言語(カラム名の日本語か英語表示)はイベントのサポート言語関係なく、生成開始時のブラウザ言語に合わせて指定されます。
- 視聴分数・動画下CTAクリック有無・アーカイブ動画視聴有無・アーカイブ動画視聴分数は、各動画ごとに表示されます。
- EventHubに設定した動画を管理画面上で変更しても、変更した動画に紐付く視聴ログは引き続きご確認いただけます。
- EventHubに設定した動画を管理画面上で削除すると、削除した動画に紐付くデータが全て削除されます。視聴ログも全て確認できなくなりますので、削除する際にはご注意ください。
- [オンライン参加]は、イベントの開催期間を変更した場合、変更した期間で参加/不参加フラグが算出されます。ただし、1度「参加」となったフラグは開催期間を変更しても「不参加」に変更されません。期間を変更される場合はご注意ください。
- リードレポートの表示項目やフィルター条件をカスタマイズしたい場合、カスタムリードレポート機能をご利用ください。詳細はカスタムリードレポートをご覧ください。
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カスタムリードレポートとリードレポートでは、QR入場ステータスの判定条件が異なります。
そのため、「QR入場」を条件に件数や対象ユーザーを比較した場合、一致しないケースがございますのでご留意ください。カスタムリードレポート チェックインカテゴリに関係なく、作成したチェックインポイントのうち、いずれか1つにでもチェックインすると「入場」とみなします。
※チェックインした全てのチェックインポイントを削除すると、「未入場」に戻ります。リードレポート 「入場」カテゴリに設定されたチェックインポイントのうち、いずれか1つでチェックインすると「入場」とみなします。
※一度「入場」となると「未入場」に戻りません。チェックインポイントを削除してもステータスは変わりません。