ワークフローの仕組みを理解するためのページです。設定を始める前に、以下の順で読み進めることをおすすめします📕
▎ ① 本ページ → ② スターターガイド → ③ 各レシピページ
<tips> 本機能は有償のオプション機能です。利用を希望する場合は、担当のカスタマーサクセス または 画面右下にある吹き出しマークからカスタマーサポートへお問い合わせください。</tips>
1. ワークフローとは?
EventHub管理画面の[設定]>[ワークフロー]を利用することで、外部システムとの連携がノーコードで簡単にできるようになります。このワークフローは、「Workato」という、さまざまなシステムやアプリケーション間の連携を実現するiPaaS(Integration Platform as a Service)ツールを利用しています。
「レシピ」と呼ばれるワークフローを使用することで、さまざまなフローを効率的に自動化できます。
| Workato 公式ページ | https://www.workato.com/ja-JP |
2. ワークフローを利用したデータ連携
弊社が提供するワークフローは、EventHub上でのアクションをきっかけに自動で動きます。
このとき、EventHubは Webhook という仕組みを使って Workato にアクションの情報をリアルタイムで送信し、Workato が設定されたレシピに従って外部システムへデータを連携します。
Webhookとは?
特定のアクションが発生した際に、その情報をリアルタイムで指定されたURL(サーバー)へHTTP POSTで送信する仕組みです。EventHubでは、ユーザー登録・QRチェックイン・アンケート回答などのアクションごとにWebhookを提供しているため、各アクションをトリガーにしたリアルタイムなデータ連携が可能です。
Webhookで定義されているデータ項目(氏名・メールアドレス・参加状況など)が、外部システムへ連携できる項目の範囲になります。連携可能な項目はWebhookの種類によって異なります。
ご提供しているWebhookの一覧は、Webhookをご確認ください。
3. ワークフローとEventHubでできること
<attention>EventHubを介さない形でのデータ連携はご遠慮ください。
当該利用が確認された場合には、連携アプリの利用を制限させていただく場合もございます。</attention>
連携例)
- 参加登録されたらSalesforceのキャンペーンメンバーに追加
- 参加登録されたらHubSpotにコンタクト情報を追加
- 参加登録されたらMarketoにリード情報を追加
EventHubでは利用頻度や自動化ニーズの高いワークフローを「テンプレートレシピ」としてご用意しております。これらのテンプレートレシピは、貴社環境にインストールし、必要に応じてカスタマイズも可能です。またEventHubのWebhookを活用し、独自の連携も簡単に構築することも可能です。
<tips>担当者の工数削減
参加者データの転記やリストのインポートなど、繰り返し発生する作業を自動化できます。手作業による負担や入力ミスを減らし、より重要な業務に時間を使えるようになります。
営業・フォローアップのスピードアップ
参加登録・チェックイン・アンケート回答などの参加者アクションをリアルタイムで外部ツールへ連携できます。参加者の熱量が高いタイミングを逃さず営業がアプローチできるため、イベント翌日を待たず、当日中からフォローアップを開始できます</tips>
4. ワークフローのテンプレートレシピ
Salesforce・Marketo・HubSpotとの連携を初めとするテンプレートレシピをあらかじめご用意しています😊
テンプレートレシピの一覧は、ワークフローのテンプレートレシピをご覧ください。テンプレートレシピは貴社環境にインストールし、必要に応じて設定やカスタマイズを行うことができます。
スターターガイドへ📕
これでワークフローの概要が分かりましたね🎊
次のSTEPは実際に設定を進めるための「ワークフロー:スターターガイド」です。一つひとつ進めていきましょう💪 お困りごとや分からないことがありましたら、お気軽に画面右下にある吹き出しマークからカスタマーサポートへお声がけください!